市や県でたまに行われる婚活事業。私の会社にも彼女が欲しい、結婚したいという若者がいますが、参加するのはなかなかの確率なんだそう。地方の婚活がこんな感じなのできっと都市部はもっと大変なんだろうと思います。以前旦那がある団体で市から援助をしてもらい2年続けて婚活事業というものをしていた時期がありました。興味があったのでどんな感じなのか聞いてみると、100日先から応募、無職の方の応募、年齢制限を超えての応募など色んな方がいたそうです。その時の婚活の趣旨は市内での婚姻が増えるようにという事だったので、遠方の方は一番に落選にしていたみたいです。どうやって参加者を決めていたか聞くと、色の安定してる方、ある程度見た目の良い方が優先されていたそうです。条件のいい人からってことか・・・と。倍率的には5〜6倍だったそうですが、本気で結婚したいのに参加すら出来ないのでは中々難しいですよね。結婚相談所等の媒体を使うとそれなりに料金もかかるんでしょうし。市や県でもう少し機会を作ってもらえるといいですよね。婚活の後、市内でも交際に発展した方達がいるそうなのですが、やはり少しの期間でダメになってしまったそうです。婚活の場では盛り上がるようですが、いざ一対一のお付き合いにしまうと続かないようです。結婚を目的にした人同士が恋愛しようとしているのに思うようには上手くいかないのが現状のようですね。まぁ、よく考えてみれば恋愛結婚した人たちも何人かと恋愛して結婚に至っている訳ですしそんなに簡単には縁のある方には出会えないってことでしょうか。