婚活成功の影には経験値

私の実体験に基づく婚活体験をご紹介します。私が婚活を始めたのは27歳の時でした。周りの親しい友達が次々と結婚していき、8人の仲良しグループのうち独身がついに、私だけに!最後の一人の結婚報告を受けた時、「やばい」と初めて焦りました。これが私の婚活を始めた動機です。私は手始めに、インターネットにてエクシオジャパンという会社に登録しました。仲良しグループの中の友人から教えてもらったからです。本格的な結婚相談所も検討しましたが、まずは気軽に色々な人と出会って「普通の恋からしたい」という気持ちから登録しました。

 

このエクシオジャパンのパーティーには色々な種類があり、「ひとり参加限定個別パーティ」「大人数パーティ」「バツイチ限定パーティ」等、的を絞った参加しやすい形になっていました。私は人見知りな性格なので、最初は個別パーティ参加決定しました。ひとり参加限定となっていたため、周りの方々もひとりで参加されていたので人目をあまり気にすることなく非常に良かったなと思います。

 

パーティーが始まる前にプロフィールカードに自分自身の情報や、相手への希望など記入します。その後、司会者の合図で、男性との会話がスタートします。女性は席に座ったままで男性が一つずつ席をずれていく形式です。その日の参加人数にもよりますが、ひとりの男性と話せるのは長くても4分程度だったと思います。その中で第一印象や気になった点などメモに書き留めていくのですが、次々と入れ替わるためメモをとる暇がとにかくない!全員がお話しした段階で終了となります。最後にカップル発表となります。自分のメモを見て、第一希望〜第三希望までお相手の番号を書いて司会者に渡します。そこで、自分が選んだ番号の方が自分の番号を書いていたならばめでたくカップルとなるわけです。私の初回戦績は完敗で、誰ともカップルにはなれませんでした。

 

私は、この個別パーティに1年間程通い続けました。その結果、今の主人と会いました。何回も参加しているうちに肩の力が抜けてきて、相手のことを冷静に見ることができてきました。つまり、私に合う人かどうか判断できるようになってきたのです。最初の頃は、カップルになれないことが苦痛で自分に商品価値がないような気がしてすごく落ち込みましたが、開き直って肩の力を抜くと、自然体な婚活ができると思うので是非素敵な婚活ライフを送っていただきたいです!